デジタルカメラ撮影 建築写真 室内偏

今日は、住宅メーカーさんの依頼で、新築住宅の写真撮影に行ってきました。最近は木をふんだんに使った家が多く、 どことなく癒される感じがして好きです。 このような木を使った家は、写真を撮る場合どんなことに気をつければいいしょうか? まず、第一に木のぬくもりを感じられるように少し明るめに撮影すること。 第二にストロボ撮影になるため、どうしても一点が光ってしまい不自然な光になってしまうことです。 やはり、この場合、ストロボを使っても満遍なく光を当ててあげたいですね。 そこで、私は自作のレフ板を使い、ストロボを逆に向けレフ板に光を反射させて直接光が当たらないようにしています。 そうすると、均一な光で撮影することが出来ます。 ストロボで気をつけることは光が強くならないように、先ほどのバウンスもしくはディフーザーを使って光を拡散させることです。 よく建築写真はストロボは使わないといいますが、これには反対です。

カメラ撮影 室内の撮り方 家具の撮り方