デジタルカメラ撮影 竣工写真撮影で気をつけること

今日は、あまり馴染みのない住宅写真についてお話します。 皆さんは建築物の写真を撮影することはほとんどないと思いますが、私はこれが仕事! 住宅メーカーさんが建てた家を、施主様に渡す直前に写真撮影をするので、 スケジュールが大変な面もあります。
しかし、施主様にとっては一世一代の大仕事。家族の幸せのために長年夢見ていたマイホームです。余談ですが私はこの新築住宅を撮影するとき、気をつけいていることがあります。それは一番に、床に傷がつかないようにするために、三脚には必ずゴム製の布をかぶせています
。 そして、二番に撮影時に寝転んだりひざをついたりしますので、金属類(ベルトやボタン類)がついていない服を着るようにしています。

さて、写真の話ですが、一番大切なことは施主様や住宅メーカーの方が、どの部分にこだわりを持っているか入念に聞くことが大切です。そして、ただ記録写真にならないよう、ご家族の思いや幸福な気持ちを写真に入れようと頑張っています。精神論ではなく、これを意識することによって、ファインダーの隅々まで気を使い、ミスのない撮影が出来るのです。

特に住宅撮影は引渡しが終わった後では、家具なども入り、再撮影が困難です。 絶対に失敗のないよう、準備は入念に、そして心をこめて撮影することが大切です。

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