デジタルカメラ撮影基本テクニック 目線

写真を撮る時、目線を気にしたことがありますか?たぶんほとんどの方は、 立った状態でカメラを構えてそのまま撮影していると思います。
しかし、少しだけカメラ位置を気にすれば、驚くほど写真が生きてきます!では見てみましょう! 下の写真は、攻撃が始まる前のいつもの円陣ですが、 これを立ったままで撮ってしまうと、面白くない写真が出来てしまいます。 ここでは、選手たちの気迫やその場の臨場感を出したかったので、 選手たちの足の間からカメラだけを入れて撮影しました。ここで気をつけることは、 子供の目線より上から撮ってはいけない。ということです。上から撮ってしまうと、 どうしても親の目線になってしまいますので、臨場感あふれる写真は撮れません。 今回のカメラ位置は思い切って選手のスパイクの横、つまり地面につけた状態で撮りました。 これによって、子供の一人がその円陣の中から撮影した雰囲気がでたと思います。

少年野球の親さん、将来子供たちの宝物になるような写真をたくさん撮ってくださいね! 2枚目はおまけです。

カメラ撮影構図 目線

カメラ講座 おまけ