デジタルカメラ撮影基本テクニック 風景写真 富士見台高原

毎年必ず行くことにしている富士見台高原に行ってきました。 富士見台高原とは、岐阜県と長野県の県境に位置し、中央アルプスの南端にある標高1739メートルの山です。 富士見台と言っても富士山は見えないそうです。 車をおりて約20分で頂上まで行けてしまうのに360度の大パノラマで景色は最高です。 この場合の撮影ポイントは、やはり高原の爽やかさと稜線をしっかり見せたいために、 絞りをF11まで絞って撮影します。 これ以上絞ってしまうと、シャッタースピードが遅くなり手振れの危険もあるので、 F11にしました。 また、空も青く普通に撮影したら間違いなくアンダーになりますので、 思い切って1と1/3ほどプラスに露出補正をしました。

富士見台高原
木々から見える空