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カメラ撮影テクニック プロカメラマンが教える写真撮影基本テクニック

カメラ撮影・デジタルカメラ撮影のテクニックをプロカメラマンが丁寧に解説します。

カメラ撮影の基本テクニック

  • ■ デジタルカメラで心に残る子供の写真を撮影したい。
  • ■ ポストカードになるようなきれいな風景写真を撮影したい。
  • ■ お店の商品をより魅力的に見えるように撮影したい。

カメラ撮影を始めようと思った理由としては人それぞれ様々ですが、こんな理由が多いんではないでしょうか? しかし、高額な一眼レフカメラを買い、いざ撮影してもなかなか思ったような写真が撮れず、 おかしいな~と思われている方も多いと思います。 それはなぜか?というとカメラの仕組みを理解していないというのが一番大きな原因ではないでしょうか? カメラの性能も上がり、ほとんどオートでカメラ撮影できるようになりましたが、まだまだ機械です。 被写体の状態や、その時の光の量、向き、質。様々な要素を理解し撮影しなければならないのは30年前と全く変わっていないのです。 このサイトでは、「良い写真が撮れた」ではなく「良い写真を撮った」と言える技術を身につけ、 一枚でも多く心に残る写真、自分が一生大切にできる写真を撮ってもらいたいと願い開設したサイトです。

商業写真におけるカメラ撮影テクニック

商業写真での良い写真とは、被写体(商品など)が、

  • 正確な形状や大きさが分かる(以外に難しい)ように撮影する
  • 材質の質感が分かるように撮影する
  • 本当の色が再現できているか?
  • その商品を欲しいと思わせることができる

というのがカメラ撮影において基本となります。特にネットやカタログ販売の場合、実際にお客様に手に取って見てもらうことが不可能なため、 しっかり上記の事を写真で説明することが大切です。そして難しいのが4の「その商品を欲しいと思わせることができる」という部分です。 料理写真の撮影を例えにとると「シズル感」です。これにはテクニックが沢山ありますが、 光の当て方や小物の使い方などで演出する必要があります。要は食べたい!と思わせる撮影テクニックです。 商品で言えば形状や材質が伝わるのはもちろん、その商品を使っている様子などが大切です。 それにより、見ている人は自分の生活に置き換えていろいろ想像しながら、 こんなに便利なんだ!という感覚になり購入率も高くなるのです。

記念写真のカメラ撮影テクニック

  • いつ、どこで、誰と、何をしているのかが分かる
  • その時の感情が伝わる

入学式では、桜と学校などを背景にバックにフォーマルな衣装のお母さんと、 新品のランドセルを背負った子供などを一枚の写真に入れることで、 より臨場感あふれる大切な記念写真になります。また旅行などでは、 観光地で友人とどんな理由で行ったのか?などが分かると良いですね。 間違ってもポートレート写真のように、人物だけきれいに写っているけど、背景がボケている。 なんてことにならないようにすることが大切。 要はその写真を見ただけで記憶が鮮明に蘇ってくるような写真がいいと思います。

スポーツ写真におけるカメラ撮影テクニックはシャッタースピードが大切 

  • その時の試合などの情報を入れる
  • 選手の感情が分かる

よく言われるのは、選手のプレーの決定的瞬間。 野球で言えばバットにボールが当たる瞬間や、捕球の際の飛び込みの様子。 バスケットではダンクの瞬間などですね。 シャッタースピードを早くして決定的週間を撮影できるようになれば、思い出に残る写真を撮ることができます。 そして、私がもっとも大切にしているのは選手の躍動感、真剣さ、感情です。 必死になっている姿や表情、勝ってうれしい表情、ピンチで緊張している表情。こんな写真を求めて撮影しています。

風景写真は絞りが基本

  • 移り変わる季節の一瞬を切り取る

これに尽きるんではないでしょうか。日本では季節があり、日々刻々と変化しています。 普段はあまり気にとめることも無かった風景も、ファインダーから見ると常に変化していることがわかります。 例えば桜。開花予想が発表になり、満開の日にちを予想して撮影に行くわけですが、 ほとんどの場合、最高のシャッターチャンスにめぐり合うことはありません。 気温や天候により常に変化しているわけですから、何度も足を運ぶことになるのです。 富士山撮影も同じです。天候も違えば赤富士になることもある。形の良い雲が偶然できることもある。 このように被写体は同じでも毎回違う状況になり、プロのカメラマンは何日も同じ場所に滞在し、 最高のシャッターチャンスを待つのです。風景写真でよい写真というのは絞りや露出などではなく、 シャッターチャンスだと思います。

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